「アザリアの仲間たち展」2017年7月~9月花巻にて開催予定!

【重要】協賛協力者の名前の掲載について

協賛金のご協力をいただいた方のお名前は、

展示パネルおよびパンフレットに掲載させていただくことになっております。

そこで大変急ではありますが、

お名前掲載の〆切を

 

6/23(金) にさせていただきます。

 

パネル・パンフレットの制作の事情によるものです。

ご理解いただけますようよろしくお願いいたします。

 

協賛金のご協力自体は6/23以降も募集しております!

1口もしくは学生3口以上でパンフレットの進呈など、お名前の掲載以外の対応は変わりません。

どうぞよろしくお願いします!!

【近況】企画展準備&調査の東日本行脚

どうも、実行委員会のFの方です。
企画展準備も佳境に入り、ブログの更新がなかなかできませんでした。

というのも、先日5/30~6/7にかけて、実行委員会ズのふたりで、岩手・山梨・栃木・東京での企画展準備&調査の旅に出ていたのです!
なんと、八泊九日の長丁場!

色々な都合を考慮したらこんなことになってしまったのです…。
私たちの無茶な弾丸ツアーに応対してくださった皆様には感謝しかありません。

 

ということで、軽~く旅レポでもしてみましょうか!

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洋躑躅会小集第一回と馬鹿旅行

こんばんは!実行委員会のFの方です。

 

ここ最近私生活も、企画展準備もバタバタバタバタしております~。
先日も東海地方をめぐり、纐纈熊雄さんと村上亀治さんの資料をお借りしてまいりました!
これらの資料は、現物資料として展示予定です。
ふふふ、すごいもの借りてきましたよ~!ご期待ください~!

 


さて、本日は(だいぶ間が空いてしまいましたが)
『アザリア』創刊から一週間後のおはなしをしたいと思います。


1917(大正6)年7月7日夜、自分達の同人誌が完成した喜びを胸にアザリアメンバーが集いました。
「洋躑躅会小集第一回」と称されたその集まりの様子が『アザリア』第二輯に書かれています。


七月七日夜皆集る、丁度栗の花がまっ白く咲いていゝ香がして来る時だった、われらはおそく来る、早く来た人にあやまらねばならなかった、どうした処で心と心とで参り来った人だちだ、そこにへだつべき何物があらう、終夜語り暮した、ほんとにあの高くそびゆる岩手山の清らかさの様に
会者十名、伊藤、潮田、河本、纐纈、宮沢、鯉沼、保阪、小菅、福永、市村、作品の互選、テーブルスピーチ二、三あり、河本、潮田、小菅三氏のもの高点に入る、会開会後、雫石に旅行する馬鹿者もあった、(『アザリア』第二輯より)

 


この文章はおそらく保阪が書いたと考えられます。
この高揚感! 青春の喜びに満ち満ちた文章は、いっそまぶしいくらいですね!

この時、高点が入った作品は不明ですが、小菅、河本、潮田にとっては嬉しいことだったでしょう。

 

 

「雫石に旅行する馬鹿者」とは、宮沢、保阪、小菅、河本の四人のこと。
彼らは深夜0時15分、盛岡から春木場まで夜を徹して歩きました。
その距離約20キロ! さすが農業青年たち、体力あります。

興奮冷めやらず、友人たちと夜をそぞろ歩くのは、彼らにとって印象深い夜だったのでしょう。
彼らはそれぞれ、この夜の散歩のことを作品にしています。
保阪にいたっては、歩きながら60首以上の短歌を詠んでいました。

 


合歓の葉の/パット合ふごとし/友の心/まつたく旅を供に思へり、
まつくろに濡れた/街道の流れた火、/踏んで通れば/心がさびしき、
雫石は/田舎の町なれば/あけがたに/徹われらに犬が吠え渡る、
あけがたの/河原に睡るわれらなれば/大空の虹と、百姓が/わらふ(保阪嘉内「馬鹿旅行日記」より 歌稿ノート『我は独り』)

 


夜のそらにふとあらはれてさびしきは、床屋のみせのだんだらの棒
夜をこめて七ツ森まできたりしに、はやあけぞらに草穂うかべり
河ぶちのまひるゆらげるいしがきの、まどろみに入りてまた鳥なけり
琥珀張るつめたきそらは明ちかく、おほとかげらの雲をひたせり(宮沢賢治「夜のそらにふとあらはれて」より 『アザリア』第二輯)

 


淋しい月がさしよりて寝しづまる家
河原にね入る人らに朝の虹立つ
山の緑に終夜歩みし夜があくる(河本義行「車のきしり」より 『アザリア』第二輯)

 


不良少年夜道して歌よむ。
青空と黒くもの見分けつきやらず雲飛ぶ丘の暁の月。
緑こき柳の葉裏風に白々七月の真昼の陽の中に立つ(小菅健吉「不良少年」より 『アザリア』第二輯)

 

 


夜通し歩いて、河原で寝入り、明け方の空には虹がかかる……。
この「馬鹿旅行」(命名:保阪嘉内)は、彼らの友情を深くする一夜だったようです。


ちなみに、賢治はこの「馬鹿旅行」の思い出を、後に「秋田街道」という散文作品にしています。
その中には「河本さん」という名前が出てきます。

 


 いつかみんな睡ってゐたのだ。河本さんだけ起きてゐる。冷たい水を渉ってゐる。変に青く堅さうなからだをはだかになって体操をやってゐる。
 睡ってゐる人の枕まくらもとに大きな石をどしりどしりと投げつける。安山岩の柱状節理、安山岩の板状節理。水に落ちてはつめたい波を立てうつろな音をあげ、目を覚ました、目を覚ました。低い銀の雲の下で愕おどろいてよろよろしてゐる。それから怒ってゐる。今度はにがわらひをしてゐる。銀色の雲の下。(宮沢賢治「秋田街道」より)

 


こちらの散文作品もぜひ全文読んでいただきたいです。
(どうでもいいけど、河原で起きた順番は、河本→宮沢→保阪→小菅だと思われます。ということは、苦笑いをしているのは小菅…?)

 


そして、この「秋田街道」の直筆生原稿なんですが……

実は今年の9月に宮沢賢治記念館で開催される「文芸同人誌『アザリア』100周年記念展」にて、な、なんと! 初公開されるのです!

この記念展では、本物の『アザリア』(小菅本)の公開もされます!

宮沢賢治と『アザリア』の仲間たち」展とも開催時期が重なってますし、スケジュール次第ではどちらも見れますよ~!

 

記念展の詳細はこちらから http://www.city.hanamaki.iwate.jp/bunkasports/505/506/p004128.html
会期は9月2日から9月24日までのようですが、
「秋田街道」原稿公開は9月16日から9月24日ですので、ご注意ください。


いやあ、盛り上がってまいりましたね、『アザリア』。
皆さまもぜひ花巻で、彼らの青春のワクワク感に触れてくださいね~♪

アザリア奇譚紹介


お願い、間違えないで校友会編集委員
君たちが今ここで名前と作品をとり間違えたら、
小菅君と始めて載る宮沢君の作品はどうなっちゃうの?
時間はまだ残ってる。ここを耐えれば、
プーアじゃない立派な校友会会報ができるんだから!
  次回「宮沢君の名前で小菅君の作品が載ってる件について」
アザリアスタンバイ!

宮沢賢治ペンネームを使わない理由に「間違われたくないから」といったとかいってないとか…という話は実は高農時代、校友会会報に小菅健吉と名前が間違って載ってる事件が尾を引いているのでは?(間違われた前歴がなければ「間違われたくない」発言は多分出てこない)と思っています。


こんにちは。Fじゃない方のMです。
イタズラともわざととも言われてますが、仮に勝手に交換されてたらショックですよね。真実は謎ですが。

さて、前回の投稿からしばらくはいいだろうと思っていたら「なぜ君だけ一件だけの投稿なのか。卑怯也。もっと投稿せよ。」とFさんにいわれ、そんな多忙なFさんは絶賛資料と格闘しているので、またもやアザリアと自分たちの話をしにきました。


知る人は知っている「アザリア奇譚」のお話です。

アザリアの展示をやるまでに山あり谷あり、でしたがそもそもなぜ私達がアザリア研究に二人で乗り出したのか…なぜそこまでやる?と不思議な人もおられるかとおもいます。


私だって聞きたい。数年前はこんなことになってるなんて思ってなかった。

…ここに来るまで多くの幸運や不思議な縁に導かれてやってきました。
普通に好きで調べてるだけでは到底ここまでいけないのでは?というか今まで好きなこと調べたりしてもこんなことなかったじゃない?

こんな言い方をすると大変アレというか大丈夫?って言われそうですが
アザリアがー!あいつらがどんどん背中押して奇跡という池に落として
次はこれだ次はこれだって色んなお宝くれるんだものー!!
あの人たち絶対空から見下ろしてこっち見てるよママー!
って感じで今ここまで来てるんですね。

ええもう語り始めれば数時間は費やせる濃い数年間がありますとも。
アザリアについて語ると自然と自分たちの身に起きた奇跡についても
語らずにはいられない!

あまりにそんな体験の多さから「これはまとめておきたい」という気持ちになり二人でここまで2014年から2017年正月までの道のりをほぼ偽らずに書き下ろしたものがあります。

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それこそが「アザリア奇譚」
Fさんが小説風エッセイ、私が漫画担当で二人で本を作りました。

個人出版かつ少数だったので現在はもう在庫はありませんが
私達がアザリアに触れた切欠から二人で大発見したことまで
つまびらかに書きました。

実は研究において「研究史」というのも重要な要素でして
「誰がどんなことをいっていたけど誰がどう調べた結果これこれこうがわかって今ではこれが主流」、みたいなことを理解することも大切なんですね。

ぶっちゃけた話
「みてみてーー!私達ここまで行ってこんなことやってきたのー!
 それで今すごいことなってるのーーー!聞いてーーーー!」
言いたいだけに作ったような本、です。



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出だしはこんな漫画がありました。
嘘はついてないんだよ、ほんとだよ。

そして続きにFさんの描いたアザリア奇譚の第一話をのせました。

(※縦書きの物を横書きの形に編集しております。)

ちょっと長いので気をつけてほしいのですが第一話だけでも大変なお話
なんですよ。まじで。
大体これで奇跡の度合いがわかると思う。全編こんな感じ。


Fさんのエッセイは一連の足跡を辿る構成になっているのですが
私の漫画は基本的にオムニバスになっているので
それはまた今後随時紹介していきます。おたのしみに!

アザリア奇譚…それは実行委員会二名が辿ったアザリアを調べる道のり
そこで起きる大きな奇跡、衝撃、出会い、別れ…を
凝縮したほぼノンフィクション奇譚である!


 

 

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「アザリアの咲いた本」について

どうも。
連休が終わり、「もう七月まで祝日が無いのか」と
憂鬱な気持ちになってる皆様こんにちは。
実行委員会のMの方です。二名いるうちのFじゃない方です。

我々も七月までノンストップです。七月になれば夏だ!岩手だ!
宮沢賢治と『アザリア』の仲間たち展」だ!!
5月の日差しと6月の雨ニモ負ケズ誠心誠意準備いたしますので
ご期待下さい。

さて私の担当は
展示全体の構成や展示パネル、企画展のデザイン作成なのですが
ブログのアイコンのイラストやフライヤーなどなどなどなど…
まぁ画像や写真などを展示する媒体にふさわしいように調整したり
作ったりする制作担当です。
もしフライヤーや展示パネルがかっこわるいな~と思ったら
それは私の仕業です。そういうことです。


アザリアの解説や協賛のお話はいつもFさんがやってくださるので
私は別の宣伝をしたいと思います。ちょっと長いぞ。

 

 

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『アザリア』創刊号のはなし

どうも、実行委員会のFの方です。
GW、皆さまいかがお過ごしでしょうか!
私は展示パネル用の文章を書いて書いて寝て書いております!
内容が濃厚すぎるので、ライトにお伝えするにはどうしたらいいか、頭を悩ませております。
はてさてどうなることやら……。


さて、今回は『アザリア』創刊号についておはなししたいとおもいます。

 

100年前の春、『アザリア』の同人が集い、結成されました。
そこではいくつかのルールが定められました。

それは

 

「毎月一回例会を催すこと」
「機関誌を出すこと」

その機関誌『アザリア』の内容は「自由であること」(推定)でした。

 

「自由」とは、ジャンル自由! 詩も短歌も俳句も散文も戯曲もなんでもござれ!
文量自由! 書きたいものを書きたいだけ、読んでもらいたいだけ載せてよし!
そして、内容不問! たとえ思想的なものでも、信仰が反映されたものでも!

 

というのは、学内雑誌『校友会会報』は、思想的なものや政治的なもの等規制される傾向があったからなのです。
しかも当時の『校友会会報』は農業論文や報告がメインであり、文学欄は添え物扱いでした。
なので内容も文量も思うままに書く!ということができなかったようなのです。

その不自由さゆえに自由な文芸同人誌『アザリア』が誕生した、と言ってもいいかもしれませんね。


そうして『アザリア』は、1917(大正6)年7月1日に創刊されました。
(当企画展の開催が7月3日からなのも、「アザリア創刊100年のその日に企画展をやりたい!!」と駄々をこねたからですw
 生憎今年の7月1日は土曜日のため、7月3日からになりましたが…)

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(画像提供:宮沢賢治記念館)


その内容はまさに「自由」な、バラエティに富んだものでした。


これがその目次です!

 

目次
序文 初夏の思ひ出に     流るゝ子
短歌 鮫の浦にて(七首)   時雄
詩  春           流るゝ子
短歌 みふゆのひのき(一二首)    宮澤賢治
短歌 ちゃんがちゃがうまこ(八首) (宮澤賢治
詩  寮の窓にて       しのぶ
短歌 厩舎にて(二首)    し乃ぶ
短歌 春日哀愁篇(一二首)  嘉内
短歌 四首旅日記より(四首) (嘉内)
俳句 若葉の頃(一二句)   緑石
俳句 螢(六句)       潮田ゆたか
■次号予告■
定型俳句 夏の風(五句)   しのぶ
短歌 赤き花(一一首)    しのぶ
短歌 節句のあさ川岸に居て(二首) とき雄
短歌 ある日曜日のあさ(三首)  (とき雄)
短歌 午後(一首)        (とき雄)
短歌 初夏(三首)        流るゝ子
短歌 つれづれに(六首)    (流るゝ子)
短歌 腹たゝしき事(五首)   (流るゝ子)
短歌 月の夜(三首)      (流るゝ子)
短歌 六月草原篇(一〇首)  嘉内
短歌 昨夕(三首)      しのぶ
短歌 述懐(一首)     (しのぶ)
散文 「旅人のはなし」から  賢治


全部で短歌93首、俳句23句、詩2篇、散文1篇、それに序文。
参加者7名に、総ページ数48ページ!!!

 

いやあ、これだけでも彼らの意気込みがビシビシ伝わってきます……。
熱意がすごい……。

 

作品傾向は短歌がメインで、他に俳句(自由律、定型)、詩、散文がありました。
短歌、俳句、詩は主に自然や日常に着眼した内容で、
心象や空想に題材をもとめたものは賢治の散文「「旅人のはなし」から」くらいです。

 

目次を見てもらえばわかると思いますが、「流るゝ子」と「しのぶ」(し乃ぶ)の名前がやけに多いですね。
これはこのふたり……小菅健吉(流るゝ子)と鯉沼忍(しのぶ)が、短歌、詩、定型俳句と広く作品を発表しているからです。
保阪嘉内はこの時短歌のみを発表していますが、合計26首も掲載している多作者でした。
また、散文は賢治のみですが、これ一篇だけで8ページに渡る長い作品です。

 

誰もかれも、「表現をしたい」という熱い思いを爆発させ、
思うさまに青春の言の葉を紡いでいる……。

そんな創刊号ですね。


この時、創刊号序文を書いているのは小菅(流るゝ子)です。
このことから、彼が『アザリア』のリーダー格であったと考えていいでしょう。
美文家であり、『アザリア』発足前から『校友会会報』に作品投稿をしていた小菅が書いた序文「初夏の思ひ出に」を引用しましょう。

 


「消え残る雪未だまだらに彼方此方に散在する中より微風は春意を齎し、

北信は荒漠たる白銀が原を、

南信は桜花の春を告ぐる頃より中津河畔公園の紅梅一二輪、高き芳香に万輪を呼び

――統べて爛漫の桜花、尊き黄金色なせる山吹、質素な卯の花、雨にゆかしき海裳の淡紅〔?〕遠方で眺むべき桃色の花、さては名知らぬ草に至るまで咲き出でゝ、こゝにあはたゞしき杜陵の春は来りぬ、


天下を挙げて花となる北国の春、誠にあはたゞしきものなれども、

そがためにまた、華やかなり、爛漫なり、むしろ澄み渡る月光を受けし桜花など、あくどきまでに濃艶なりとや云はん、

はなやかなりし花も淡白な梨花の、しぼむ頃より、すべてにつけて行く春のあはれな情調を人の心に残す晩春に移りぬ、
青葉の影、日に増して、さても濃艶なりし影も八重桜の一二輪、散り行く葩に云ひ知れぬ淋しさを含みては新緑影濃やかなる間に無限のあはれを止むるなり、


感受的詩人が限りなき涙を流すは、げにや此の晩春より初夏への移り目、はりつめたる琴線の見えざる刺戟にも尚ほ美妙なる音を発する時にあらすや、

 

吾がアザリヤ会はかゝる詩人(敢て吾曹一派を詩人と名つけん)多忙の初夏、

乱れ易く傷みやすき心を育み、現在に対する不平を軽からしめ、自由てう心を積極的に向上せしむべく年来各自の心に、はりつめたる琴線相触れて、

こゝに第一歩を踏み出しぬ。

之より吾等の放浪する処、足跡を印すべきの旅路、前途の行程たるや誠に遠大なるものなり、遠くして而も近きに在る、その到達点や各自の、その心眼に或る何物をかを認めつゝあるにあらず哉。

 

今正に、よは真夜中にして、沈み行く弦月の影あはく、吾が行方を照し、静かに、ながむれば山影に似たる雲の峯、ふるやかに動けども、やがでは、すべてのものを打ち破るべき力強きあらしを含むものに似たり。聊か所感を述べて巻頭に記す、」

 

 

(改行は記事編集者が行いました。原文は是非『宮澤賢治全集』(校本14巻、新校本16巻)をご覧ください!) 

 


ペンネーム通り、流れるような、美しい序文です。

夢も希望も胸いっぱいにふくらませた『アザリア』の誕生。
次の「アザリアとは!」では、創刊号の一週間後のおはなしをしたいと思います。

それでは、皆さまよい日曜日を!

 

 

※重要 協賛金の口座番号について

協賛金のお振込みについてお問い合わせを受けましたので追記いたします。

 

当実行委員会の口座は「ゆうちょ銀行」の口座ですが、

他金融機関からの振り込みの場合、

協賛金のお願いに記載した番号と違う番号が要求されることがございます。

これはFの人が「記号番号」と「口座番号」を混同していたため起こりました。


 当口座名義は「ミヤザワケンジトアザリアノナカマタチテンジッコウイイ」です。

 

ゆうちょ口座間のお振り込みは

記号 14070

番号     49809711


他金融機関からのお振り込みは

 

銀行名 ゆうちょ銀行
金融機関コード 9900
店番 408
預金種目 普通(または貯蓄)
※預金種目は「普通」「貯蓄」のいずれでも振込可能です。
※通常貯蓄貯金は、給与のお受取り口座に指定できません。
店名 四〇八 店(ヨンゼロハチ店)
口座番号 4980971

 をお試しください。



 

それでも違う名義が出る場合は、一度 azalea100ten@gmail.com までお知らせください。

 

ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。

 

※当ブログ中の文章・画像の無断転載はおやめください。※